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アッパーデック社が管理する遊戯王TCGにはOCGに先駆けタッグルールが存在していたようです。

北米のメタゲームを確認した後、北米版のFTDNの発売日をチェックするために何気なくアッパーデック(以下UDE)のホームページに訪れた。
Sneak Preview(先行発売会)の開催日をチェックすると、日付が1月26,27日になっているので2週間後ぐらいが一般発売の日だろうと予想する。
(アメリカのショップの店長の話で2月13日らしい。)

FTDNの発売日のチェックも済んだので、火狐たんのタブを閉じようとした時...

"Team Dueling"なるワードが目に飛び込んできた。

公式サイトへのリンク
2007年の9月1日付けの更新でTeam Duelingは発表されたらしい
team_dueling_.jpg


どうやら、北米では既にTeam Duelingの大会イベントが各地のショップ開催されているらしい
一応、UDEサイトにルールが乗っていたので日本語訳してみました(後述)。
team_dueling2.jpg


"Team Dueling"とはコナミエンターテイメント社が提供する遊戯王OCGにおける「タッグデュエル」に相当するものだと判断することが...誰でも出来るわな^^;。

遊戯王OCGでも3月より新ルールが発表されるようで、一部のプレーヤーの間ではタッグルールの制定だろうとかなんとか憶測が飛び交っていますが、UDE側で既にこういった試みがなされているところを見るとそれら憶測にも信憑性が出てきますね...

TCGと足並み揃えてチーム戦を推奨してゆき、世界大会にもこのフォーマットが確立される可能性も無きにしも有らずといった感じでしょうか

っとどれもこれも推測の域を脱しないわけですが、英語で記載されていたチームデュエリングのルールを日本語に翻訳してみたので試しに遊んでみればいいと思います。

Yu-Gi-Oh! Team Dueling Basic Rules
遊戯王チームデュエリング


基本ルール

・マッチ戦は2人1組の2チーム間で行われる。
 チームメイトは隣接して座り、対戦チームはテーブルの反対側に同じよう腰掛ける。

トーナメントでは、チーム内のお互いのプレーヤーはプレーヤーAまたは、プレーヤーBと区別されトーナメントを開始する、またそれらはトーナメント中変更することはできない。

・各プレーヤーは5つのモンスターカードゾーンを持つ。
・各プレーヤーは5つの魔法・罠カードゾーンを持つ。

・チーム毎に、各プレーヤーのカードゾーンからなる1つの巨大なフィールド領域を持つ

。ゲーム内には2つのフィールド領域が存在する。チームAとチームBのフィールド領域を指す。

・各プレーヤーは、各自のデッキを用意する。(一つのチームに二個のデッキがあることになる。)

・各プレーヤーは、各プレーヤー毎の墓地領域を持つ。(チームメイトの墓地領域を、自分自身の墓地であるかのように使用することはできない。)

・各チームは、LP8000を2人のプレーヤーで共有する。(0達した場合、そのチームはゲームに敗北する。)

・通常のデュエルのように、1つのフィールド魔法が存在することができる。

・各プレーヤーは、各自の融合デッキを用意する。(チームメイトの融合デッキを、自分自身の融合デッキであるかのように使用することはできない。)

・各プレーヤーは、各自のサイドデッキを用意する。

・制限カードは、チーム毎ではなく各プレーヤー毎に適用される。つまり、1つのチームで制限カードは2枚存在することになる。しかし、片方のプレーヤーが同名制限カード2枚をデッキ内に入れることは出来ない。

・チームメイト間でのアドバイス、手札の公開、情報の交換等は自由にすることが認められている。チームメイトは、カードをプレイする前にお互いに合意しなければならない。迅速にチームメイト間で合意をするのがマナーであり、故意にゲームの進行を遅らせてはならない。

・いずれかのプレーヤーが、デッキからドロー出来なくなった場合、そのチームはゲームに敗北する。


 ターンの進行手順

チームメイトは、お互いに隣接する席に座る。プレーヤーAはプレーヤーBの右に座る。チーム1はプレーヤー1Aと1Bから成り、チーム2はプレーヤー2Aと2Bから成る。先行を選んだプレーヤーAからターンを開始する。先行ターンの次に、対戦チームのAがターンを開始する。

攻撃宣言を開始できる最初のプレーヤーは4番目のプレーヤーである。(つまり2Bから攻撃に参加できる。)


 カード効果

・もしカード効果が対戦相手の手札、デッキ、融合デッキ、墓地または除外領域に干渉するならば、カードの発動プレーヤーは1人の対戦相手を選び全てのカード効果を適用する。

例;押収、記憶破壊者、魂の解放、仕込みマシンガン、死のデッキ破壊ウイルス、等

・もしカード効果が対戦相手側のフィールドに干渉するだけならば、対戦相手2人のフィールド全てにカード効果を適用する。

例;プレーヤー2Aが《ライトニング・ボルテックス》を発動。《ライトニング・ボルテックス》はプレーヤー1Aと1Bの表側表示モンスターを全て破壊する。

・もしカード効果が「お互いのプレーヤー」に干渉するものならば、4人のプレーヤー全てに効果が適用される。

例;《暗黒界の取引》を発動した場合、4人のプレーヤーがカードをドローし、カードを1枚捨てる。

・もしカードが「あなたのコントロールするカード」を指定する場合、チームメイトのカードゾーンに存在するカードをあなたが持ち主であるかのように換算する。同様に、カードが「あなたの対戦相手がコントロールするカード」をしてする場合、対戦相手の場に存在するカードを換算する。

例;プレーヤー1Aの場に《六武衆ーザンジ》が存在し、プレーヤー1Bの場に《六武衆ーイロウ》がある場合、プレーヤー1Aは《大将軍 紫炎》を手札から特殊召喚することができる。これは、プレーヤー1Aのチームが2体以上の「六武衆」と名の付くモンスターをコントロールしていたからである。

・各プレーヤーはチームメイトに対して自分のモンスターカードゾーンに存在するモンスターを生贄、融合素材、コストとして使用することを許可することが出来る。

例;プレーヤー1Aのターンで、プレーヤー1Bの場に《墓守の偵察者》が存在する。1Bの許可の下に、プレーヤー1Aは《墓守の偵察者》を生贄に《人造人間 サイコ・ショッカー》を召喚した。

・セットされたカードをチームメイトに見せることが出来る。しかし、それらはセットしたプレーヤーのみが発動できる。

・「カードの持ち主」意味は、通常のデュエルと同じである。「カードの持ち主」は「カードの元々の持ち主」を意味する。


 攻撃宣言

・あなたは、あなたのターンに、あなたの場に存在しコントロールするモンスターでのみ攻撃宣言を行うことができる。チームメイトの攻撃表示モンスターで攻撃をすることは出来ない。

・いずれかの対戦相手の場にモンスターが存在する場合、あなたは直接攻撃をする前にそのモンスターに攻撃をしなければならない。

例;プレーヤー1Aの場に攻撃表示の《E・HERO スパークマン》が存在するが、プレーヤー1Bの場にはモンスターが存在しない。しかし、プレーヤー2Bの場には攻撃表示の《ブラック・マジシャン》が存在する。プレーヤー1Aは対戦チームに直接攻撃をすることが出来ない。なぜなら、いずれかの対戦相手の場に《ブラック・マジシャン》が存在するからである。


 追加ルール

・プレーヤーのターン中、いずれかの対戦相手はスペルスピード2以上の効果を発動することが出来る(通常のデュエルと同じように)。またチームメイトもスペルスピード2以上の効果を発動することができる(対戦相手のターン中に)。

・いずれかのプレーヤーがカード効果を発動した時、各他のプレーヤーはカードの解決前にカード効果をチェーンに組む機会を与えられる(優先権は対戦相手とそのチームメイトに与えられる)。

・もし、同時に誘発即時効果が発動した場合、はじめにターンプレーヤーのカード効果をチェーンに組み、続いてターンプレーヤーのチームメイトの効果がチェーンを組む。最後に、いずれかの対戦相手の効果がチェーンに組み込まれる(お互いの対戦相手のカード発動の順番は好きな順番でチェーンを組んでよい)。

・カード効果のターンカウントは全ての適用されるプレーヤーのターン毎に行う。

例;プレーヤー1Aが《光の護封剣》を発動。チーム2のプレーヤー2Aは攻撃を行うことが出来ない(1ターン経過)。プレーヤー1Bのターン。プレーヤー2Bのターン(2ターン経過)。プレーヤー1Aのターン。プレーヤー2Aのターン終了(3ターン経過)。対戦相手のターンで数えて3ターン経過したため、この時点のエンドフェイズで《光の護封剣》は破壊される。

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