海外環境でデッキを回してみた感想 ガジェ編

選考会の参考までに

まずは海外環境で、ガジェを回してみた感想について。構築は至って普通の除去ガジェです。

まずは、メインモンスターから

《サイバー・ドラゴン》3
ガジェ9

それに、加え

《ドリルロイド》3を選択しました。

簡単な理由を挙げると、帝に多く採用されている墓守の偵察者と伝説の柔術家の処理に困るためです。前者の場合、ガジェで突っ込み反射ダメージを貰ったあげく場に2体の生贄要因を残したのでは話しになりません。後者に関しても同様です。ガジェで突っ込みデッキトップに戻された上に相手の場にモンスターを残していてはこれもまたお話しになりません。また、デステニーブレードと除外ビートそれに《ネフティスの鳳凰神》を封じるために王宮の弾圧をメインで採用し《サイバー・ドラゴン》を全部抜いていた時期もありました。しかし、《サイバー・ドラゴン》を抜いたために守備力1800オーバーを処理することが困難になり帝デッキにボコボコにされました。守備力1800以上を処理することできる。これが現環境に置ける言わばボーダーライン的な数値を表しています。


では、次に魔法についてお話します。帝が流行っている今はエネコン2収縮1ぐらいの比率がベストな気がしますが、エネコンは相手の洗脳回避やクロスソウル回避には向かないので(何故なら相手がほとんど裏守備でモンスターを召喚するため、またもともと安定性に問題があるため相手の場にモンスターが残っていることがザラなため)帝を寝かすか墓守の偵察者を起こして処理するとに集中します。スロットルに余裕があるのならば、《ツイスター》を2枚程度積んでおくと以外に刺さるかもしれません。《早すぎた埋葬》や《リビングデッドの呼び声》からの帝に繋げる突然の追撃。また、《光の護封剣》による時間稼ぎを止められることはかなり重要です。


最後に罠です。がこれは、非常に悩みどころです。《神の宣告》を打つと《破壊輪》がバンバン飛んでくるのは自分の気のせいでしょうか^^;。《炎帝テスタロス》のバーン効果もかなり効きます。とゆーか、ガジェが落とされてライフアドまで持っていかれると洒落になりません。それに、《神の宣告》でライフが減ったところに《停戦協定》が飛んできて突然死なんてこともザラです。(てゆーか、俺のプレイイングの問題w?)そんなこんなで私的には、《神の宣告》はサイドに置いておく場合が多いです。《神の宣告》をメインから3積んでいても序盤で使うことは死に直結する場合がほとんどなので、1枚挿して様子見が堅実なような気がします。メインから3挿してねーんじゃ意味ねーよっと言う意見もあります、上記はあくまで私の温い意見ですので気にry


帝が主流の海外環境では、サイドに《畳返し》が鉄板です。レシピ漁って貰えば判るとおもいますが、逆にトッププレイヤーはかなり高い確率でサイドに《畳返し》を積んでいます。こちらも横から対策怠った場合確実に死に直結しますので、個人的には《盗賊の七つ道具》辺りを採用するのが良いかと思います。

コメント

プレイイングに関することまで書いたほうがいいっすかね??まぁ需要無いだろうしry^^;

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