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ネタもないので

3/4にヒューストンで行われたショウネンジャンプチャンピオンシップのトップ8のデッキを順次紹介していきたいと思います。

まずは、見事優勝に輝いたアモン・ガネイアンのデッキ
彼は、過去2度チャンピオンシップ優勝の栄冠に輝いたことのある実績の持ち主です。

次元ビートダウン

【モンスター24】
《人造人間-サイコ・ショッカー》
《混沌の黒魔術師》
《サイバー・ドラゴン》3
《魂を喰らう者バズー》3
《カードガンナー》3
《墓守の偵察者》2
《スナイプストーカー》3
《サイバー・フェニックス》2
《メタモルポット》
《魔導雑貨商人》3
《ならず者傭兵部隊》2

【魔法8】
《次元融合》
《大嵐》
《強奪》
《地砕き》3
《未来融合-フューチャー・フュージョン》
《早すぎた埋葬》

【罠10】
《異次元からの帰還》3
《聖なるバリア-ミラーフォース-》
《激流葬》
《リビングデッドの呼び声》
《死霊の巣》2
《炸裂装甲》2

【サイドデッキ】
《伝説の柔術家》3
《奈落の落とし穴》3
《押収》
《破壊輪》
《クリッター》
《サイクロン》
《抹殺の使徒》
《氷帝メビウス》2
《洗脳-ブレイン・コントロール-》
《魔装機関車 デコイチ》

海外環境で根強い人気を誇る伝統的な次元ビート。昔から変わらず人気の優秀バンプアップビートダウナーのバズーと、除去も兼ね備えた次元カードの死霊の巣を共鳴者とし一気に殴りきるデッキです。また、裏守備から1ドローできるモンスターを大量に採用しているのも特徴的でデッキの安定性の向上に繋がります。
デスカリバーナイトがカードプールに存在しない海外では《墓守の偵察者》がかなり優秀なカードです。守備面でも、後続へと繋げる生贄としても使用できるので多くのプレイヤーが使用しています。


さて、次に紹介するのは決勝で惜しくもアモンに敗れたクリス・ペロヴィックのデッキ

デステニーブレード

【モンスター12】
《人造人間-サイコ・ショッカー》
《混沌の黒魔術師》
《D-HERO ディアボリックガイ》3
《D-HERO ダイヤモンドガイ》3
《E・HERO エアーマン》
《カードガンナー》2
《ならず者傭兵部隊》

【魔法23】
《手札抹殺》
《デステニー・ドロー》3
《次元融合》
《ライトニング・ボルテックス》3
《神剣-フェニックスブレード》3
《モンスターゲート》3
《魔法石の採掘》3
《名推理》2
《増援》2
《大嵐》
《早すぎた埋葬》

【罠4】
《聖なるバリア-ミラーフォース-》
《威嚇する咆哮》3

【サイドデッキ】
《デス・ウォンバット》3
《王宮のお触れ》3
《ツイスター》3
《ならず者傭兵部隊》2
《砂塵の大竜巻》
《魂を削る死霊》
《押収》
《サイクロン》

日本サイトからパクってきてちょっと手直しをし、劣化させたようなデステニーブレード。とっぴつして解説するようなことも特に在りませんが、しいて言うなら《魔法石の採掘》が3枚投入されている点ですかね。3月に開催された時点で、制限リストに《魔法石の採掘》は存在していたような気が・・・。

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採掘三枚ってちょっとww

ねーよなw
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